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Django管理画面を日本語にする方法

皆様ごきげんよう、最近Djangoを開発に使い始めて管理画面を確認した際に項目を日本語に修正したかった為、その時に行った作業内容を残しておこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。 管理画面を全体的に日本語設定にしたい場合 初期設定ではDjangoは英語ですべて表示されています。全体的な言語を日本語に変更したい場合、以下のように修正を加えてください。(ファイル:Djangoプロジェクト内で全体設定が記載されている方のsettings.py) こうする事で、時間も日本時間で表示する事が可能です。 管理画面内のユーザー情報の項目を修正したい場合 プロジェクト内のmodels.pyファイルに、取り扱うユーザー情報のクラスを記載しているのですが、その中で以下のような形式で書けば項目を日本語に変更する事が可能です。※今回は省略しますが、ユーザー情報を取り扱う部分に関しては別のサイトに色々と記載されていますので、気になる方はご確認下さい。

Google OAuthを利用したログイン実装

皆様ごきげんよう、Google OAuthを利用して開発中のサービスにログインできるようにしたいと思います。ログイン機能を開発した際のメモを残しておきます、少しでも参考になりますと幸いです。 ※この記事はまだ未完成の状態です。途中までのステップをまとめておりますのでご了承ください。 環境 Windows 11 HomeDjangoPython3※Django側のコードはpython Google Cloud側での事前準備 Google Developers Console (Google Cloud)にログインしますhttps://console.cloud.google.com/ APIとサービスの項目をクリックして、新規にプロジェクトを作成する。自分はサービス名をプロジェクト名として登録しました。 登録したプロジェクトを選択。メニューにある認証情報をクリックして、同意画面を構成ボタンをクリック。あとは必要な情報を記入していってください。 次はメニューにあるブランディングボタンを押すと、先ほどインプットしたような項目が出てきますがアプリケーションのホームページ、そしてデベロッパーの連絡先を記入する項目があるのでそれを記入して保存ボタンを押します。ホームページには、開発中なので一旦ローカルサイトのURLを入れました。[…]

Python3とDjangoでWEBサービスを構築(staticフォルダ利用方法)

皆様ごきげんよう、今回はstaticフォルダ内に設置した画像ファイルの参照方法について書き残しておきます。前回投稿した記事の補足情報になります。 必ず入れるコード staticフォルダ内の画像やcssファイルを利用するhtmlでは必ず事前に宣言が必要です。記載する場所はhtmlの一番最初の行。※必ず一行目でなくてはならないわけではない。 画像を指定する方法 画像を指定するには、以下のようにimgタグの中に{% static “ファイル名” %}を入れ込む必要があります。※staticフォルダの中に、imgフォルダを作成してその中に画像を置いています CSSファイルを指定する方法 画像の時と同様に、cssファイルも{% static “ファイル名” %}を入れ込む必要があります。 templatesフォルダ内に、css.htmlなどを作成して以下のコードを記載(htmlの<header></header>の中に以下コードを入れておく)。 CSSファイルの動作確認 CSSファイルに修正を加えた後、起動中の仮想サーバーを起動しなおす必要があります。その為、現在起動している仮想サーバーはCTR+Cで停止させて、再度以下のコマンドで起動。※PCスペックによるかもしれませんが、私の場合はCSS変更が反映されるのに少し時間がかかります。一定時間が過ぎてリフレッシュすると反映。 複数のHTMLに同じ内容を記載する場合の記述方法[…]

Python3とDjangoでWEBサービスを構築(Djangoの基本的な仕組み)

皆様ごきげんよう。前回は開発を開始する為に必要な環境構築について記事を投稿しました。今回はDjangoの基本的な仕組みについて把握できた事を書き残しておきます。少しでも参考になりますと幸いです。 WEBアプリケーションの構築 構築したdjangoの中で、新しくwebページを作る為にstartappコマンドを実行。※WEBサービス名の部分は、自分の構築したいWEBサービス名に変更して下さい。 コマンドを実行すると、WEBサービス名のフォルダ内はこんな感じになります。static(画像やcssファイルを置くフォルダ)、templates(htmlファイルを置くフォルダ)フォルダはのちに手動で作成するので、それ以外のフォルダやファイルが生成されていれば大丈夫です。 ※WEBサービス名フォルダの中 Settings.pyの編集 上のコマンドで作成されたフォルダではなく、プロジェクト全体のフォルダ内に置かれているSettings.pyを編集する必要があります。以下のように、startappコマンドで作成したWEBサービス名を追記。 ※プロジェクト全体の設定が含まれているフォルダの中 urls.pyの編集 WEBサービス名のフォルダ内と、全体プロジェクトの設定が含まれているフォルダ内にあるurls.pyを編集する必要があります。全体プロジェクト設定のurls.pyには、WEBサービス名フォルダ配下にあるurls.pyファイルを参照するように記載してurl関係の設定を読み取るようにする。WEBサービス名フォルダ配下のurls.pyではパス指定と、Views.pyに設定するhtmlと連携する為の設定を記述する。 ※プロジェクト全体の設定が含まれているフォルダの中にあるurls.py ※WEBサービスフォルダの中にあるurls.py ※WEBサービスフォルダの中にあるviews.py templatesフォルダを作成 WEBサービス名フォルダ内に、templatesフォルダを作成します。その中にutf-8のエンコーディング設定されたhtmlファイルを作成すれば日本語文字を取り扱えて、動作確認ができるようになります。 staticフォルダを作成 WEBサービス名フォルダ内に、templatesフォルダと同様にstaticフォルダを作成します。このフォルダ内に画像やらcssファイルを置く必要があります。画像などcssファイルを参照する方法は別の記事で紹介したいと思います。[…]

Python3とDjangoでWEBサービスを構築(環境設定方法)

皆様ごきげんよう、個人で新しいサービス開発を行う為に行った事前準備(環境設定)について書き残しておきます。Windowsを利用している為、この記事はWindowsユーザー向けの内容となっております。少しでも参考になりますと幸いです。 前提知識と条件 Django ⇒ Pythonで実装されており、Webアプリケーションを構築できるフレームワーク。 この記事ではローカルPCをDev環境としていますが、本番環境をリリースする為には別途サーバー契約が必要です。 Python3のインストール Python3の公式サイトに行き、最新版のPythonをインストールしてください。 https://www.python.org/downloads Djangoのインストール Powershellを起動し、以下コマンドを打ってください。 プロジェクトフォルダの準備 今回はPowershellで自分のDesktopまで移動する。 ※最初、django-adminコマンドのPATHが通っていなかった為、環境変数に追加作業を行いました。システムの詳細設定を開き、環境変数ボタンを押してPATHに追加する形でdjango-adminのファイルまでのパスを追加すれば大丈夫です。 django-adminを実行して問題なく完了すれば、プロジェクトフォルダの中にWEBアプリケーション構築に必要なファイルやフォルダが生成されているはずです。 仮想サーバーを起動 メッセージに記載されているDevelopment用URLをブラウザーで開いてみる。問題なければdjangoの成功ページが表示される。例: http://127.0.0.1:8000/ これで開発環境が整いました。次のブログではdjangoの仕組みについてを紹介致します。 Python3とDjangoでWEBサービスを構築(Djangoの基本的な仕組み)[…]

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